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羊毛を紡ぎ染め織る会① @78

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ご近所の78nanahachiさんでとっても素敵なWSが開催されてたので行ってきました。

「羊毛を紡ぎ染め織る会」で毛刈りされたままのひつじの毛を洗って、染めて、梳かして、紡いで…糸にしていき最後は簡単な織物を仕上げるを全3回で体験させてもらいます。羊毛については埼玉・吉見町にあるワークショップと雑貨のお店「WOOLY」さんが、染めに関しては78nanahachi主宰者のRicoさんが講師です。毛刈りされたままの羊の毛なんて初めて見ました~。 普通に売買されている事も知らなかったのでびっくりです!!Woolyさんは一頭買いとかもするそう。今回のひつじさんの毛は横浜こどもの国から来た「田中さん」(って名前だった気が・・・)で品評会で優勝したとってもきれいな毛の子でした。こどもの国たくさんひつじさんいるもんね~。なんか横浜から来たのかと思うと愛おしい感じに(笑) 羊毛として使われる子はちゃんと丁寧に育てられてる子だそうです。食用専門の子達は狭い環境でぎゅうぎゅうに育てられてひつじ同士の摩擦で毛がすれてしまい羊毛としての利用は出来ないのだそう。ひつじの種類によって、もちろん毛の特性があるそうで、今回はメリノウールと名前忘れたけど別のひつじの羊毛を触らせていただきました~。ひつじの種類や洗い方でいろんな風合いの毛糸が出来るそう。

家庭で羊毛を紡ぎ、織り物を作る文化は岩手県が盛んだそうで「ホームスパン」と呼ぶそう。今まで毛糸に思いを馳せた事なかったけどこうやって毛糸になるまでの大変な工程をかいつまんでも知ると、セータもとっても貴重なものなのねと愛おしさも出てきました。毛玉が出過ぎたから捨てようかと思うセータもちゃんと手入れしてあげよう。

WSですが、まずは洗う前の毛刈りされたままの毛と洗った毛を比較。クルクルしていてマカロニみたいでかわいい~。 

   こんなに違うの~。 今回は2時間のWSなので簡単にデモを見せてくれた後、Woolyさんが丁寧に何度も洗い油も適度に落としたきれいな羊毛を準備してくれました。

  これを染める為に触媒液につけます。

その後、今回の染め液に浸します。(今回は玉ねぎ染めです。こんな赤色になるんですね!)

  収縮しないように一定の温度で優しく浸します。 

今回の準備はここまで。Woolyさんがこれを乾かして次回持ってきてくれるので今度はこれで毛糸を紡ぎます。

染色体験もさせていただき、下処理をしていただいたハンカチに型や縫いで模様をつけて玉ねぎ染めをさせてもらいました。

玉ねぎってこんな優しい黄色になるんですね~。私のは水玉の~かわいく出来てよかった。

 

 

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